2005年10月23日(日)

チャレンジごはんリターンズ

〜前回までのあらすじ〜
「材料切るだけ炊飯器任せ」という豚の角煮作りに挑戦した手抜きテク向上委員会のチョコラ。炊飯器の圧力でお肉はとても柔らかくなったけど「アク抜きと油抜きができない」というトラブルが発生!次は手抜きナシで3時間かけて鍋で作ったんだけど、今度はお肉が固くなってしまって……もう毎号クライマックス!
詳しくはコミックス第1巻を参照してね!☆
チャレンジごはん第1回第2回


鍋シーズンになったので、いまやネタ抜きで夕飯の9割が鍋な我が家。もうごはんブログの看板を下ろして(ごはんブログだったのかここは)、いっそあやごまブログとしてやっていこうと思ったりもしたんですけど、豚ブロックが安かったおかげでなんとか体面を保てそうです!
というわけで炊飯器と鍋使いの折衷案に挑戦しました。

まずはアク取りのために、豚ブロック850gを角煮サイズに切って、青ネギ、ショウガとともに水から下茹で30分。沸騰してくると鍋いっぱいのカプチーノかと思うほどにアクが泡立つので、せっせとアク取り。
次に油抜きのためにフライパンに油を敷かずに脂身を下にして焼きます。ちょっと引くくらい油がでます。転がしながら焼き目をつけたら、ザルに肉をあげお湯を回しかけて油切り。

さあここから炊飯器の出番です!
お釜に昆布をしき、豚肉、大根1/2本、青ネギ、ショウガ、酒1カップ、砂糖大さじ3、醤油1/2カップ、水1カップ強を入れ炊飯器スイッチポン!
15分も立つとシュゴゴゴーーッ!と勢いよく蒸気を発しながら圧力調理してくれます。お酒たっぷり入れたために蒸気にアルコール分が含まれていたのでしょうか、途中でガス警報装置が甲高く鳴り響いてびっくりしました。換気しながら調理することをおすすめします。

炊飯モードから保温モードに切り替わったらできあがりです。軽く混ぜてまた蓋してほったらかしとくと、スイッチ切っておいても上の方の大根にも味をしみこみますよ。

そんで出来上がった角煮を食べてみました。

051023-d.jpg


脂身とろとろ、赤身ほろほろ…!
油のギトつきもなく、お肉は柔らかく、味もしっかりしみてます!
折衷案、大成功です!やったー!
あとは調味料を好みで加減したら良いかな。もっと甘くしても良かった。
皆様も豚ブロックが安かったらお試しください。

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