2005年09月06日(火)

メガネ男子は「ブーム」なのか?

書籍『メガネ男子』が音楽ニュースサイトミュージックマシーンで取り上げられて、はてなやmixiの文化圏外にも広がっている模様です。
巻頭グラビアを飾る青山陽一さんもご自身の日記(05.08.05参照)で書いてました。

とある出版物のインタビュー取材&撮影。普段のような音楽誌のものではなく、ちょっと不思議な企画にとりあげられまして(笑いまっせ〜)。それで写真なんかも撮影したわけだが…(後略)…

これですよ!「ちょっと不思議な企画」「笑いまっせ〜」って言葉が出てくるのは、メガネと萌えの関係に対して無自覚であることの証!
メガネ男子の皆様には、これくらい気負いもなくごく当たり前にメガネをかけて生活して欲しいものです。

書籍発売のニュースに「伊達メガネでもかけたらモテる?w」なんて書いてる男性もちらほら見かけましたが、下心でかけた「にわかメガネ」なんてわざとらしくってきっとすぐバレますよ。ご用心くださいな。
あと、本当に視力が悪くてメガネかけてる男性が「モテ目的と思われたら…」とおびえ、「それならいっそコンタクトに…」なんて脱メガネしてしまうのは、私たちメガネ男子愛好家が最も望まないことです!そのままの君でいてほしい…!(過去ログ宣伝厨)

私が言うのもなんですけど、「メガネ男子ブーム」とか言われてますけど、これってブームなん?もともとあった需要が顕在化しただけちゃうん?
メガネ男子愛好会もそろそろ加入者7千人に近づいていて、確かに私自身、立ち上げた当初はここまで増えるとは思っていなかったです。でもずっと参加者の動向を見てきて感じるのは、これは女子たちが流行りに飛びついてるわけじゃなくて、元々好きだった人達だったり、薄々好きだった人達が自覚的になった結果だと思うんですよね。メガネ男子愛好会には「自覚的にさせる」材料(ナイスメガネ画像だったり、書き込みの活発な掲示板だったり、mixiというクローズド空間だったりetc...)がそろっていただけのことです。
私たちは今までもいたし、これからもいます。
メガネ男子の皆さんにも今までどおり、これからも、そのままでいて欲しいんです。

「ブーム」って言われると一過性のイメージが強いのでちょっと書いてみました。

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